The Dream Thieves | Book Review




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おはようございます☀︎
国際結婚をして妊娠中のAïです。


入院生活中にThe Raven Cycleシリーズの2作目 “Dream Thieves” を読み終えたのでレビューします♡





The Dream Thieves

  • 作者: Maggie Stiefvater
  • 出版日: 2013年9月17日
  • 出版社: Scholastic Press
  • 439ページ
  • シリーズ: The Raven Cycle
  • ジャンル: ヤングアダルト、ファンタジー
  • ISBN: 0545424941 / 9780545424943





あらすじ

Blueは小さい時から、「本当に好きな人とキスをしたらその相手は死ぬ」と聞かされて育ってきた。 

霊能者一家に生まれたBlueは特に何の能力もないが、唯一、霊能者の能力を強くするという能力がある。 

年に1度母の横で、今年中に亡くなる霊が通り過ぎると言われる日にお手伝いをするBlue。今まで霊など見たことのなかった彼女にGanseyとい少年が話しかけてくる。 

GanseyはHenriettaにあるAglionbyというお金持ちが通う有名私立高校に通う生徒だった。そこの学生は、Raven Boysと呼ばれ、Blueは関わらないようにしていた。

次第にBlueはGansey、Adam、Ronan、Noahと一緒にGanseyが追い求めるGlendowerを探すのに巻き込まれていく。 

1人だけ貧乏な家の出身のAdamの心の葛藤、1巻の最後に明かされるNoahの真実。 



2巻ではRonanと彼の父親の秘密について、Adamの葛藤がメインに描かれています。



感想


Rate: ★★★☆☆ 3.5

2巻はほとんどRonanの秘密について書かれています。
Glendowerを探すのは最後の方まで進むことはなく、それを楽しみにしている私には少し中だるみに感じてしまいました。

2巻で出てくるGray ManとBlueのお母さんとの関係やこれからのことも気になります。

1巻の始めに言われていた1年以内にGansyは死んでしまう。っていうのも、生き残るの?どうなるのってどきどきしながら読んでいました。

AdamとBlueの関係は?

Ganseyとあとの3人との関係にも少しずつ変化が出てきて、2巻の真ん中あたりからは楽しく読めました。

謎に包まれた終わり方なので、3巻のBlue Lily, Lily Blue が気になります!!!






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