Notre Histoire

フランス人の旦那&息子との日々の出来事を日本の田舎からお届けしています。

広告

フランス人と日本で結婚するのに必要な婚姻要件具備証明書(certificat de capacité à mariage)の取得について

広告

Share This Entry

f:id:notrehistoire:20180603201900j:plain



こんばんは~☆

はてなブログのカスタマイズですが、私が試してみたかったものはほとんど終わり、そろそろ落ち着いてきました。

このブログでは国際結婚の生活について書いていこうと思っているので、フランス人と日本人が日本で結婚・生活をする時に必要な手続き・書類などを紹介しようとおもいます♬

日仏カップルが日本で入籍・結婚するときには、まずお相手の国から発行される婚姻要件具備証明書が必要になります。

今日は、その婚姻要件具備証明書の手続きについてお伝えします(^^)

!注意!

* 2017年9〜12月の情報
* 日仏カップルの場合
* 日本で結婚。フランスに報告という形です

お相手の国や状況などで書類や手続きが変わりますので、責任は取れません。参考程度にしてくださいね♪

提出する先の情報は必ず確認してください☆

私たちの場合

旦那さんが旅行者として日本に来日。 短期滞在としていられる3ヶ月間で婚姻要件具備証明証の取得から在留資格の変更まで行いました。

短期滞在から配偶者ビザへ変更するのは原則禁止だそうです。

ですが、短期滞在中に入籍した場合は、在留資格変更の理由になるそうです。

!注意!2017年12月の情報です

私たちは、日本で結婚・生活をしようと決めたのが2017年7月の始めくらいでした。

9月に彼が日本へ移住してから最終の手続きが終わるのに、旅行者としていられる12月末ギリギリまでかかりました。

時間があるのであれば早く始めた方がいいです。

フランス人が日本で日本人と結婚・生活をする場合は、在日フランス大使館 フランス語で書かれた情報を見てください。

旦那さんと話が噛み合わないと思ったら、彼は在仏日本大使館の情報を見ていました。笑

婚姻要件具備証明書 を在日フランス大使館に請求する方法の記載は、全てフランス語になりますので、

  • フランス人パートナーに任す
  • パソコンのGoogle Crome日本語に翻訳をして読む

のどちらかがおススメです。

また、大使館に質問などがある場合はフランス語でメール・電話をした方が返事が早いです。

旦那さんに電話をしてもらい、優しい日本人スタッフの方を名指しで指名して質問していました。笑

フランス人のスタッフは、出来ない・分からないしか言わないので。 役立たずか...

結婚要件具備証明書(certificat de capacité à mariage)の取得

フランス人と結婚したいと思っても、日本の市(区)役所で入籍するためには

  • 婚姻届
  • 戸籍謄本(人によります)
  • 婚姻要件具備証明書
  • その日本語訳

などの提出が必要です。(その市役所・区役所によって違うみたいです)

婚姻要件具備証明書のための必要書類の一覧
⇨在日フランス大使館のこのページ

平均で45日くらいかかるそうです。

うちは40日ほどかかりました。

提出した書類が、在日フランス大使館からフランスの役所へ郵送中に行方不明(紛失)になったそうです。

フランスの運送・郵送業者まじで勘弁してください。

ただでさえ私はフランスに興味がないのに、フランスを嫌いになりそうでした。

2017年の9月4日に速達で大阪から送って、10月12日に在京都フランス総領事館で婚姻要件具備証明書とその日本語訳をもらいました。

日本語訳って自分で作らないといけないかと思っていましたが、一緒にもらえたので一安心です。

フランス人が必要なもの

  • 出生証明書(d’acte de naissance) - 3か月以内に取得したもの
     旦那さんがフランスにいる間に2~3枚もらって来ました。
     もらうのに1ヶ月くらいかかったのかな~?

  • 個人の質問票
    HP のI-2-2<フランス人用>からプリントアウトできます。

  • 2人に対する質問票
    これもHP のI-2-3<フランス人用>からプリントアウトできます

  • フランスの身分証(la carte consulaire, carte nationale d’identité ou du certificat de nationalité française)
    うちは、日本に来るまでにまに間に合わなかったので出してません。笑

  • パスポートのコピー

  • 在留カード(日本で在留資格がある人のみ)

在留カードも無いので、出せませんでした。

日本人が用意するもの

  • 戸籍謄本 - 3か月以内に取得したもの

  • 戸籍謄本のフランス語訳
    HP のI-2-2<日本人用>で、フランス語訳を書く用紙と書き方の例がプリントアウトできます。

  • 個人の質問票
    フランス人の人が書いたものと同じものをもう1部プリントアウトしてください。それに日本人も記入します。

  • パスポートのコピー

郵送先

全ての書類を

〒106-8514
東京都港区南麻布4-11-44

在日フランス大使館
Section Consulaire

と書いて私たちは送りました。

書類に記入したアドレスにメールがきますので、読みやすい字で書いてくださいね♬

旦那さんのはエラーで送れなかったみたいで、私のメールアドレスに送られてきてました。

私まったくフランス語分からないのに。笑

フランス人本人が婚姻要件具備証明書を取りに行く

書類とその日本語訳の準備ができたら、大使館の方からメールが来ます。

取りに行ける日などを返信し、向こうからまた連絡がくるので、予約を取り付けた日時にフランス人本人が取りにいきます。

私たちは在京都フランス総領事館まで取りに行きました。

トラブル1

始めは時間を有効に使うため、旦那さんがまだフランスにいる間に、日本にいる私がすべての書類をフランス大使館に送ることにしました。

なので、彼が出生証明書や書類などをフランスから郵送で日本に送ってくれました。

が、しかし、
届かない。

フランスから日本に送られる前に、郵便物が紛失したそうです。

トラブル2

先ほども書きましたが、私たちが提出した書類をフランス大使館からフランスの役所に郵送中に紛失されました。

30日ほどたってから、まだできませんか?と旦那さんから大使館に電話したところ、まだフランスの役所から書類が届いていないとのこと。

おかしいので、直接フランスの役所に電話を入れるようにフランス大使館の方から指示を受けました。

で、役所に電話をしたところ、
そんな書類はフランス大使館から届いていないとのこと。

郵便物紛失ってフランスでよくあることなんですか??めっちゃ腹立つ。

そこからはフランス大使館とフランスの役所と直接連絡をとって、3日後くらいには書類が出来たとフランス大使館の方からメールが来ました。

まとめ

フランスの郵送事情が悪すぎて不信感満々なんですが。。。
書類を提出して2~3週間経ってもフランス大使館から連絡がない場合は、こちらから電話をした方がいいと思います。

日本人スタッフの方の方が丁寧で優しいです。

日仏カップルのみなさま、これからストレスの溜まる手続きが始まりますが、一緒になる為の必要なステップです。

頑張ってくださいね☆

ていうか、相手が手続きを嫌がったりめんどくさがったら、そんな相手と結婚するのはやめた方が将来のためかもしれません。笑

広告